Bubble Gum / NewJeans

やっと携帯を触れるくらいになって、今、これを書いているけど、もう3日間くらい熱が下がらず体調を崩している。 今日は罵声も浴びて、いや、しょっちゅう浴びるからもうそれは私の日常で、辛いけど、諦めている。だけど、涙は毎回出てしまう。

こんな時、親友達のお家に逃げられるように、私はお守りの寝袋を用意している。 前回も、確か自分の体調不良と重なって家出できなかった。今回もだ。友達に風邪がうつったら申し訳なくて、、。

大好きな人や友達に会いたい。連絡を取りたい。電話で声を聞きたい。旅に出たり、一緒にお出かけしたい。行きつけのお店にも行きたい。私の辛い日常は、私の大好きな人達が支えになっている。大げさに聞こえるかもしれないけど、本当にそうだから。

ニュジのこの曲は2年前のこの時期にリリースされてMVもキラキラで、夏の木々の中を自転車に乗ったり、海辺でシャボン玉をしたり、今にも消えてしまいそうな眩しい一瞬が描かれていて大好き。歌詞もとても良いことに最近気づいて、この短い曲の間は夢の中にいて、その世界にいてもいいのかなって思わせてくれる。

Oh, you make my heart melt away

눈 감아도 기억나게

そちらは、どんなお天気ですか、 毎日、元気でいてね。

自分の後に行列ができたり道を聞かれること

なかなか並んでいて買えないみたいですよ、と教えてもらったお店にすんなり入れて焼きたてパンが買えた。

お昼時だから並ぶだろうなぁ〜と思っていたら、すぐに入れたランチのお店。私の後にすぐ行列。今も続々とお店の外に人が。この熱々のお茶をいただいたら出るから待ってね…みなさん。

住んでいる場所でも、旅先でも、道を聞かれることが昔からよくある。昔、というのは、本当に昔。中学生くらいから。 私もあまり土地勘無いけど…と思いつつ、海外の方をUNIQLOに案内したり、空港行きのバスのチケットはここでは買えないよ、バス乗り場だから、ネットか窓口で買ってね。というようなことを拙い英語で説明したり、切符の買い方、観光地への行き方…なんだかもう、たくさんある。 さっきロッカーを優しいご家族と譲り合って、私はすぐに使いたいわけではなかったから、そのご家族に、後ほど使う予習になったので良かったですと、使い方をみんなで学んで。笑

そういえば、この間、今住んでいる街で初めて行ったお店で私でランチが終了して、店主さんとはじめましてだったけど海外の話などで盛り上がり、楽しかったり、 また別の、初めて行ったお店でも、予約無しでいきなりランチいいですか?と伺って、快くOKしていただき、カウンターで美味しいイタリアンと店主さんとのおしゃべりも楽しかった。 もちろんどちらのお店も1人で。 今月は、検査とかが多い月だから、病院の後、頑張った自分へのご褒美。と、お昼ご飯を最高にしようと思って。

そうだ、今月で閉店してしまう美味しい夜のスイーツ屋さん(もちろんお酒もおつまみも◎)で、この間お別れのクッキーをいただいた。店主さんとお互いのスマホで常連さんに写真を撮ってもらって、嬉しかった。ちょうど、コロナ禍でこのお店が始まって、コロナ禍と子育てで、昔みたいに気軽に街へ飲みに行ったりとかは出来なかったこの数年間だったけど、特別な時とか、タイミングが良い時とか、友達と一緒に入れたりして、良いお店だったなぁ。寂しいけど、すごく美味しいスイーツで、大好きなお店でした。可愛いクッキー、大切に食べよう。

お気に入りのお店に連れて行きたい

今私がいるのは居心地の良い行きつけのカフェのひとつで、店内はKhruangbinなどサイケデリックや私の好きな80'sも流れていたり、音楽、映画、本、カルチャーセンスたっぷりの店主さんたちのチョイスが光っていて、カウンター下に大きなスピーカーが埋まっていてそこからgood music が聴こえてくる。

以前もこの建物はカフェで。以前のカフェの店主さんから受け継いだ椅子やテーブルを使っていて。古着屋さん&カフェなので、古着、食器コーナーもあって、お食事やスイーツ、ドリンクはどれも身体に優しくて、私はスパイスが好きなので店主さんの作るものにはスパイスも色々入っていたりして、すごく美味しい。

昔よく中目黒などの古着屋さんに行った私の大好きな人はヴィンテージ家具やポークビンダルーが好きだから、このお店に来る度にgood musicと、静かで落ち着いた時間が過ごせる雰囲気と、スパイスや、ヴィンテージ家具…好きなんじゃないかな、ここに連れてきたいなぁ、きっと居心地が良くて気に入ってくれるんじゃないかなぁ、ここで一緒にお茶したいなぁ…と勝手なことを思ってしまうよ。

Alysa LiuのことやMarty Supremeのこと

クラシック音楽と70'sや80's洋楽を幼少期から聞いてきた私の家庭環境だったから、フィギュアスケートをしていたらぴったりだったのかな?なんて自分でも思ったり、自分の紹介をする場面でウィンタースポーツをやっていた話をすると、フィギュアじゃないの!?と驚かれたことは何度もあるけれど、実際の所「私を見て!」と両手を広げて審査員の前でポージングをしたり、ここ!という時にバチっとジャンプを決めるなんて、絶対自分にはできないし、周りにも身内にもフィギュアスケート選手がいたから、フィギュアの方々には本当に尊敬しかない。

私は誰とでも喋られるし、実際今日も自分の名前を覚えていてくれて(私も店員さんの名前も覚えている)居心地も良く、音楽も良いカフェで談笑して、今はゆっくりデカフェを飲んでこれを書いている。

子どもの頃は児童会長だったし、演説や行事の挨拶を紙を見ながらじゃ伝わらないな、と思いお家の壁に向かって暗記するまで喋って真面目に練習したりした。もちろん親の前で、聞いて〜!と発表して拍手をもらう、なんていうのは無く、1人で練習して、出来て当たり前。な昭和?という言葉一つで片付けるのもどうかと思うが、そんな風に黙々と何でもやったなぁというのを思い出す。 今、わが子に対してはまさに反面教師で、ママ聞いて〜!新作ギャグ思いついた!と発表されて、わぁ〜面白い!パチパチと拍手をしている私。

そう、人前に立ち、喋る、というのは社会人になった時にも役立ち、100人くらいの前で挨拶や、スピーチ、講習会をしたり…と、そういうのは全然緊張しない。

だけど、ダンスとか、フィギュアとか、自分を表現することは私には無理で、それができる人がとてもかっこいいと思う。

スポーツが大好きなのでミラノ・コルティナオリンピックもテレビの前でどの競技にも感動をもらい、時々泣きながら声を出して応援した。

今回ドナ・サマーの楽曲で千葉百音選手とアリサ・リュウ選手が踊っていた。 ドナ・サマーは私も大好きで、ラストダンスという曲はこのブログでも15年前くらいに書いた…気がする。あるかなぁ。 アリサ・リュウ選手の存在は五輪が始まる数ヶ月前に、今シーズンとんでもない素敵な選手がいるな!?誰!?と調べて、知った。 五輪フリーのときのMacArthur Parkは…あのゴールドの衣装、可愛い髪の毛、表情、演技…魅了されて、感動して、五輪が終わってからも何度も何度も映像を見たり、MacArthur Parkを聴いたりしている。 楽曲と全てがピッタリで、美しくて、素晴らしい。

笑顔いっぱい、天真爛漫、健康、元気、明るい! みたいな、私に無いものを全部くれる感じで、彼女の踊るMacArthur Parkにどれだけ励まされたかわからない。

さて、もう一つ。 あのA24制作の映画Marty Supremeが今週末、日本公開される。 1月くらいからTears for Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ)の「Everybody Wants To Rule The World」という曲が私の耳によく入ってきて。私は、良い曲だなぁと思ったらどこでもShazamをするのだけど、この曲がこの映画の曲だと最近知り、タイミング的によくかかっていた訳がわかった。 iPhoneのメモを振り返ると「この曲何回もShazamしてるから相当好きなんだな」とメモまでしていた。

主演のティモシー・シャラメのあの眼鏡かっこ良すぎませんか。似合う人、限られるのだろうな。似合いそう、と思う人はいるのだけれど。

ここのところ、泣いたり、落ち込んだり(いや、いつもほどほどに落ち込んでいるけれど、今回は日々過ごしている中で時々くる、自分じゃどうしようもできないドカンっという他者からの攻撃…か。) している中で、この映画のことでいっぱいにして、センス、美しさ、そして、面白そう、すっごく観たい…!!という楽しみで、何とか日常をもたせる。ということをしている。 3/13(金)公開で、確かオスカーは3/16(月)の午前中に日本で中継するよね。

あ、じゃあ、私、今週の金曜日にお家のこと全部終わらせて、レイトショー1人で観に行こう!映画館に1人で行くなんていつぶり…?ていうか映画館自体いつぶり…ワクワク…! って思っていたのに、私の今いるところじゃその日に上映は…しない。 ああ、何て残念なんだ…と思った。 思ったけど、負の感情から観たいものリストをバーっとリストにして、何とか絶対叶えていくぞ、無謀でも。と、その時、熱い思いでiPhoneに打ち込んだ。

日々の悲しみや悩みに、タイミング良く、親友が電話をくれたりして、優しさにまた泣いたりして、何とかやっている。ありがとう。 今月はさらに頑張らないといけない検査もたくさんの月で、そこに店員さんからのメッセージカップが私にエールをくれたような気がした。

今日ここに寄ってよかった。

私に行きつけのお店と、カルチャーと、大好きな人達がいて、本当に良かった。

冬のなんかさ、春のなんかね

この冬はこのドラマを見ている。 まだ今週の回は見ていないのだけど、主人公の土田文菜の不器用さや生きづさらを肯定するようなことを画面から受け取って、少し救われる人のひとりです、私も。

四肢や顔に痙攣が時々出る、という症状と付き合って2年以上経った。その他にも色々と、病気や手術の多い人生なのだけど、今度は吃りやつまり、言いたいことが上手く言えない。というのが急に始まった。家に夫が帰宅してからの時間など、に。友達や店員さんとおしゃべりするのが大好きで歌うのも好きなの私なのに…と、びっくりしているし、困ったな…と思ったが、そういう場面では吃りがないことにも気づいた。落ち込みから、少し調べたりして、今は自分がどんな状態なのか探っている最中です。

子どもの寝かしつけに、私はずっとオリジナルの子守唄をうたっている。私の子守唄じゃないとダメらしく、同じ歌を私以外の人にうたわれても寝ない。私のなでなで付き子守唄のときは、すごく寝入りが良い。この前、目をつぶってお眠りモードにしてなでなでと歌を続けた。一回、ママ、お眠りモード切れちゃった…と言ってもう一度、なでなでぎゅーして寝かした。夜中まるで赤ちゃんがお腹の中にいるときみたいに、うつ伏せで膝を曲げて手は顔の横で寝ていた。お布団をかけ直し、なでなでした。とても可愛かった。

カレーパニック

という、タイトルだったはず。スパイスやヨーグルトを使って一からスパイスカレーを作りたくなって夜な夜な作ったお話。合ってるかなぁ。また読みたいなぁ。

私は目が茶色くて、小さい頃から目が大きいとか、目がキレイとか、海外旅行中に海外の人にも、君の瞳に吸い込まれそうだよ…とか言われたことがあるけど、私よりずっとずっと美しい茶色い目の人に出会ったことがあるんだ。光が差し込むときらきら輝いて、その純粋な目は思い出すだけでも泣けてくる。

まだ年が明ける前、私は今までもらったことのない、可愛い丸いピンクの大きな花束を、もらう夢を見た。本当は夢を見た日に、こんな夢を見たんだよと報告したいくらいの気持ちだったけど、やめたんだ。

行き場のない気持ちの置き場所で、いいかな、ここは。

あの頃、ここを作っておいて良かったかもしれないね。

Prema 藤井風

私が毎日聴いてるアルバムです。 生きてて良かったなぁって、思うことがあって、ずっと昔の思い出を残したくなったよ。

ミニシアター系も大きいところもたくさん行った映画館、代官山のお洋服屋さん、中目黒の古着屋さん、どこかの雑貨屋さんで黄緑とピンクのお揃いのプラスチックの食器を買った時「一緒にこうやって過ごすと気持ちがあったかくなって、オレンジとか暖色になるの」って言った私。街では人気沸騰中のPerfumeがBGMでたくさん流れていて。 デート中に私のサンダルが壊れて、私をベンチに座らせてくれて、商店街を走ってすぐに新しい靴を買ってきてくれたこと、私の具合が悪くなって夜間救急に確かバス停までおんぶして歩いてくれて病院まで連れてってくれたこと、帰りはタクシーだったかなぁ…ずっとさすってくれて、弱い人に手を差し伸べることが自然とできちゃう、本当に優しい人。 駅からお家までの道沿いにあるよく通るガラスドアのケーキ屋さんにホールの可愛いお誕生日ケーキがくるくる回る見本みたいなところにあって、それが私にサプライズで用意してくれてたケーキだったこと、優しい彼が選ぶのにぴったりな穏やかなレストランでビーフシチューか何か、お誕生日ディナーしてくれたこと。 泣き虫な私の弱音も全部受け止めてくれて、会えない日々は毎日電話で支えてくれたこと。 本好きな彼が谷川俊太郎さんの本を、私にぴったりな本を見つけたんだ!って本屋さんで目をキラキラさせて教えてくれたこと… こんなに時が経っても、書ききれないほど、まだまだいっぱい覚えているよ。

彼が覚えてること、一緒なこと、何個かあるかなぁ。もし、あったら嬉しいな。そして、誰よりも幸せでいてほしいって思っているよ。